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冬の下痢に注意しましょう!!
 冬は、下痢をする子が多くなります。


その原因のほとんどは、ロタウイルスを代表とする

胃腸炎ウイルスによるもの。


ロタウイルスは風邪と同じように空気感染します。

下痢がひどい場合は脱水症状にならないことが

一番のポイントです。


吐き気を伴う時は、特に注意が必要です。


失われる以上に水分を与えなくてなりません。

水、お茶、野菜スープ、イオン飲料など、

少量ずつ、何回かに分けて与えてあげましょう。



**読んでいただき、ありがとうございました**
カテゴリ:病気 | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
赤ちゃんの肌はデリケート
だんだん寒くなってきましたね。

乾燥がひどくなる季節ですね。

大人の半分の厚みしかない赤ちゃんの皮膚。

赤ちゃんのお肌もトラブルを起こしやすくなります

お肌が乾燥すると、ガサガサしてきます。

ガサガサしてくると皮がむけ、そのままにしておくと、

バリア機能が壊れ、かゆくなったり、湿疹ができます。

このように、乾燥から次々とトラブルが起こります。

お肌のトラブル予防には、乾燥を防ぐことがまず大切です

スキンケアの基本は清潔にして、保護する。

赤ちゃんのお肌をきれいしたら、お母さんが洗顔後に

化粧水、乳液をつけるように、赤ちゃんの肌にも保湿剤をぬって

皮膚にベールをつくってあげましょう


**読んでいただき、ありがとうございました**
カテゴリ:病気 | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
日射病、熱射病。
車の中に子供を置いて買い物をし、

戻ってみたら子供がぐったりとしていた

という事故をよく耳にします。



これからの季節、炎天下のもと何時間もいたりすると、

脱水症状を起こし、死に至るケースもあります。



顔が赤い、抱くと体が熱い、元気がなくぐったりしている、

おしっこの量が少ない、などの症状が見られたら、

脱水症状のサインです。



意識がない、けいれんを起こした、

水分を与えても飲まない時は

大至急病院に連れていってください。

赤ちゃん、幼い子供の脱水症状は急激に進みます。

とても危険です。



脱水症状のサインが出たら、

寝涼しい日陰で頭を高くして、かせる。

衣服をゆるめる。

頭、体に冷たいタオルをあてて

体温を下げます。

このとき少しでも早く冷やそうとして、

冷房を直接当てると皮膚から水分が失われ、

脱水症状が進んでしまいます。


そのあと、水分補給をしてあげましょう。

脱水症状は水分を補給すればよくなりますが、

赤ちゃんにとっては、死亡率が高いこわい症状なので、

気をつけてあげて下さい。





カテゴリ:病気 | 13:05 | comments(0) | - | - | - |
手足口病
保育所で今、手足口病が流行っています。

手足口病とは夏風邪の一種で、
手、足、口の中に
水泡ができるのが特徴です。

発疹は痛み、かゆみもなく、
熱は出ないか、出ても37℃〜38℃くらいで、
比較的軽い病気です。

口の中の水泡が破れると痛むので、
食欲が落ちて不機嫌になったりします。

のどごしの良いものを
食べさせてあげてましょう。

汗をかきやすい真夏は
脱水症状をおこしやすいので、
食事はとれなくても、
飲み物だけは十分与えるように
しましょう。
カテゴリ:病気 | 19:44 | comments(0) | - | - | - |
ヘルパンギーナ
保育所でヘルパンギーナにかかり
お休みしている子がでてきました。

ヘルパンギーナは夏風邪の一種で、
夏の間から秋口にかけてはやる
病気です。

突然39〜40度の高熱がでて、
のどを痛がります。

のどをみると、水泡やかいようが
できています。

のどがしみて食欲がなくなり、
不機嫌になったり、食べ物を
吐いたりすることもあります。

お家でのケアは、
熱いものや刺激のあるものは
のどの痛みを感じさせるので、
やわらかく調理した
のどごしのよいものを与えます。

食欲があるならば、
おかゆ、うどんなどが食べやすいですね。

飲み物を全く口にしない時は
早めに病院に連れて行きましょう。

夏なので汗と熱とで
脱水症状を起こしてしまします。
水分だけは十分に与えるように
して下さい^^




カテゴリ:病気 | 08:56 | comments(0) | - | - | - |
カンジダ性皮膚炎
オムツかぶれが
なかなか治らないことは
ありませんか?

薬を塗ってもひどくなるばかり?

そのような時は、
カンジダ性皮膚炎かも
知れません。

カンジダ性皮膚炎はカンジダという
カビの一種が皮膚について起こる皮膚炎です。

皮膚の抵抗力が落ち、
オムツの中の湿度が高いなど、
カビが繁殖しやすい条件がそろうと
発症します。

カンジタは便の中にもいて、
下痢でおしりの皮膚が
ただれると発症することがあります。

症状があせも、オムツかぶれに似ています。
オムツかぶれとの違いは、
くびれやしわの奥まで同じように
ただれることです。

患部をきれいにし、乾燥させるのが
大切です。
抗真菌剤と呼ばれる軟膏をきちんと塗れば、
2週間ほどで治ります。

あせも、オムツかぶれに見える皮膚炎が、
薬をつけても治らない、ひどくなる時は、
早めに病院で見てもらって
適切な薬を出してもらいましょう^^

じめじめした
すっきりしない天気が続き、
体調を崩してしまいがちですが、
「お母さん達頑張れ〜〜」



カテゴリ:病気 | 13:49 | comments(0) | - | - | - |
おむつかぶれ
赤ちゃんは、皮膚も弱い為、
おむつかぶれによくなりますよね。

わたしの子供も下痢が続いた時、
おむつかぶれになり
痛い思いをしていました。

おむつかぶれの予防のポイントは、

皮膚を清潔に保つ

いつも乾いた状態にしておく

この2点です。

赤ちゃん夏には交換回数を多めに、

ぬれたらなるべく早く交換してあげましょう。


赤ちゃん排泄後は、お湯でしぼったタオルで、

ふいて汚れを残さないようにしましょう。


赤ちゃんおむつ交換時や沐浴後には、

少しの間おむつを当てずにおいたりして、

おしりを乾かしてから

オムツをつけてあげましょう。


赤ちゃんおむつかぶれがある時は、

暖かいタオルで、こすらずに押すようにして拭き、

くびれたところもきれいに

してあげましょう。



肌を清潔にして、おむつかぶれを予防し、
子供がいつも気持ちよくすごせるように
してあげて下さいね!!



カテゴリ:病気 | 11:00 | comments(0) | - | - | - |
虫刺され
蚊が現れる季節になってきましたね。

昨日、娘が蚊にいっぱい刺されて、
帰ってきました。


虫刺されや草むらのかぶれは、
自然に治ります。

ただ赤ちゃんは、
かゆみをがまんできませんよね。

かいてしまうことで、
大きくなったはれや傷に
細菌がついて、
とびひなどの
やっかいなトラブルを、
引きおこしてしまいます。

手やつめは、清潔にしてあげて
下さいね。

刺された場所を水で洗い、
冷やしてあげると、
かゆみが軽減されます。

うみを持って痛みを伴う時は
念のため受診しましょう。

虫に刺されないために

外に出る場合は
なるべく肌が出ない服に
してあげて下さい。

外にでている肌は
虫よけをつけて、
草むらを歩く時は
夏でも長ズボンがいいですね。

海、山に行く時は
かゆみ止めを荷物にいれておくと
安心です。









カテゴリ:病気 | 09:09 | comments(2) | - | - | - |
あせも
暑い夏がやってきます。
汗がたくさん出る季節ですね!

乳幼児期は新陳代謝が盛んで
汗をたくさんかきます。
その汗せんがつまったものが、あせもです。

あせもの予防としては
沐浴、行水、体をふいてあげるなど
汗をながすことが一番です。

汗をかいたら衣服もこまめに着替えさせて
あげましょう♪


カテゴリ:病気 | 18:01 | comments(2) | - | - | - |
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