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『乳児保育』研修会



 昨日は吉本和子氏研修会に参加してきました。
テーマは『乳児のあそび』で発達に応じた『おもちゃ』や『遊び』について
お話を聞いてきました。

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〜吉本先生のお話から〜

0歳児は感覚運動的な五感を使った遊びによって
運動機能の働きが引き起こされます。
いろいろな感触、いろいろな形、いろいろな色、いろいろな素材、
いろいろな大きさ、いろいろな音の出るものなど、
いじりあそびに必要なものを用いて子どもが手を伸ばし、
遊べるように助けてあげましょう。

あそびのはじめの段階はいじったり、口でなめたり、さわったりして
感触の神経が発達していきます。

いじりあそびは、手の動きの練習であり知的、体の発達を促します。
自分の手の動きを見て、自分と外界の境めを学習しているのです。

このように、あそびはすべてのもとになり、発達に応じたあそび、環境が
与えられることが大切だと吉本先生はおっしゃられていました。


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子どもは遊びながら、いろんなことを学んでいる。
子どもの発達にあった、発達を促す環境を整えてあげることが大切だと
改めて思いました。



**読んでいただき、ありがとうございました**











カテゴリ:遊び | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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